寿限無(じゅげむ)寿限無、五劫(ごこう)のすりきれ
海砂利水魚(かいじゃりすいぎょ)の水行末(すいぎょうまつ)、雲来末(うんらいまつ)、風来末(ふうらいまつ)
食う寝るところに住むところ
やぶらこうじのぶらこうじ
パイポパイポ、パイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナの長久命(ちょうきゅうめい)の長助
最近、リベラルとかそれに類いする事を聞くので、考えてみた。
リベラル(Liberal)…(政治・宗教上の)自由[進歩・革新]主義
リベラリスト(Liberalist)…自由主義者
なんとなく、規制されていたモノからの解放を唱える人々、というような感じですね。しがらみとか旧弊とか既存勢力からの。そこから発展して、今は「多様な考え方を認める主義」って感じでしょうか。
まぁ、「認める」訳だから、無論「否定」はしないだろうけど「肯定」は?
たぶん、「肯定」も出来ない。例を挙げるまでもなく、相反する二つの考え方を両方とも肯定するというのは矛盾であるわけだし。
【“リベラル−全てを肯定するとは、すべてを否定するコト−”の続きを読む】
人は、誰かに覚えていてもらいたい、見てもらいたい、誰かの心に残りたいと自然に思う(例外有)
同時に、忘れられたくない、とも思う。
だが、人は忘れる生き物である。忘れなければ生きていけない生き物だと、いう人もいる。
【“人は忘れる生き物だという−忘れられる恐怖と、−”の続きを読む】
人格の構成要素が、「価値観」「理性」「外部の環境」だとするなら(「本質的な人格」ではなく反射としての人格、表面上の人格なのか?)、「素の自分」というのは何なのだろうか?
【“素の自分−単なる一か、元なる一か−”の続きを読む】